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    目はパッチリあけましょう。
    3月です。


    今更急いだ所でムダな気もしますが、
    さっさとお雛様を仕舞ってもらいましたw


    自分、人形系が苦手なので、飾るときも仕舞うときも手伝いません。
    段を組んだり、赤い布(毛氈というらしい)をセットするくらいは良いけれど、
    人形の首がスポッと抜けるのが怖くてね^^;


    「何なら飾らなくてもいいんだけど...」
    と言い続けたら、手伝えと言われなくなりました。
    めでたし、めでたし?


    最近、慣れないことをしているからか、
    かなーりくたびれておりまする...


    どれくらいくたびれているかというと、養命酒に助けを求めるくらい?


    前に一度味見をさせてもらった時から、
    これはムリだ!と避けていたというのに、とうとう手を出してしまいました。


    効き目の程は、まだこれといって実感がありませんが、
    何かしら実感するまでは、続けてみようと思います。


    さて。
    今月も格言カレンダーのお言葉について少々。


    「勇気は逆境に於ける光である」


    この場合の光は、
    暗闇の中の彼方から導くように射す光なのか、
    暗闇の中で足元を照らしてくれる光なのか。


    自分の勝手なイメージでは、
    足元を照らしてくれる方に一票なんですけども。


    でも、勇気ってなんなんでしょうね。


    前に進むのも勇気。
    背を向けるのも勇気。
    回り道するのも勇気。
    留まるのも勇気。


    何かを決断する時には、種類や大きさや温度が違っていても、
    そこに勇気は存在しているんじゃないでしょうか。


    他人から見れば、決断せずに流されているだけでも、
    本人にとっては、流されるという決断をしたのかもしれないし、
    他人から見れば、尻尾を巻いて逃げたと見えても、
    本人にとっては、勇気ある撤退かもしれないですし。


    どの決断が正解で、正しい勇気の使い方なのかは、
    誰にもわからないと思うんですよね。


    きっと、勇気をもって下した決断は、
    その決断が正解であっても不正解であっても、
    進みだした足元を照らしてくれるんじゃないのかな。


    自分の場合は、
    怖いからギュッと目を瞑り、耳は塞がないで嵐が過ぎるのを待っていそう。
    やいのやいの言われることをジッと聞いていて、
    その中から自分でもできそうなのを選んで、
    ひとつづつやってみるような気がする。


    自分がないと言われれば、それまでですが、
    基本的に、人の親切(助言)は有難くいただく方針なので(笑)


    それか、
    ギュッと目を瞑ったまま石橋を叩かずにダッシュで渡りそう。
    途中、石橋が崩壊する危険も、躓いて転ぶ危険も、無視です。
    これはもう、考えるの放棄して、なるようになるさ戦法ですw


    どちらにしても、目をギュッと瞑ったままだと光っていても見えていませんね。
    ある意味、勇気ある...?(笑)
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    コメント

    子供の頃にあった姉の雛人形も首をスポット抜いて仕舞うタイプでした。箱の中に首だけが並んでいる様は不気味でした。
    目を瞑るのは勇気が要るかも。自分、恐いと瞑れないかも。勇ましい気持ちが空回りして足だけが付いて、勇み足なんて事も多々有りますけれど。
    ---------- 気界. URL│03/05. 21:18 [ 編集 ] -----
    >気界さん
    勇み足サミーですかw
    怖い時に目をあけていれる人って、尊敬します^^
    自分なんてテレビ見ていても、痛そうな場面は大抵耳を塞いで目を閉じてますよ^^;
    自分が痛いわけじゃないのに、何か身を縮めてしまう小心者なのだw
    ---------- ハイジ. URL│03/06. 23:14 [ 編集 ] -----
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