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    イヤミス?
    本日、雪。
    久々の猛吹雪。


    こんな視界が殆どゼロに近い吹雪の時は、
    方向感覚がおかしくなって、あらぬ方向へ歩いてしまうことも^^;
    ホワイトアウトって怖いねー。


    帰りは遭難しないように気を付けよう...と思っていたら、
    車に同乗させてもらえることになって。
    助かった~(●´ω`●)


    明日は穏やかになると良いなぁ(願)


    さて。
    本の話でも。


    今回の本は、
    「鸚鵡楼の惨劇 / 真梨幸子」(小学館)


    はじめまして、の作家さんです。
    前に何かで「殺人鬼フジコの衝動」が絶賛されていて、
    いつか読みたいなぁ、と思っていたところに、
    大ベストセラー『殺人鬼フジコの衝動』を超える戦慄のミステリー
    なんていわれたら、読むしかないでしょう!



    鸚鵡楼の惨劇鸚鵡楼の惨劇
    (2013/07/23)
    真梨 幸子

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    装丁も好きな感じ。
    これは期待できる・・・?


    と、思ったのですが。


    うーん、なんだろうこれ。
    あまり好きじゃないなぁ...


    人物も空気も何か嫌な感じで不愉快。
    このまま最後まで嫌な感じだったらしんどいなぁ...


    そこでふと頭に浮かんだのが「イヤミス」という言葉。


    帯の煽り文句に
    "イヤミスの女王"の企みに ラスト数ページ、あなたは必ず悲鳴をあげる!
    ってあるんだけれど、
    自分、「イヤミス」という言葉を知らなくて。


    イヤミスってニアミスの仲間?みたいな(笑)
    ラストでどんでん返しがあるのなら、
    イヤミス=叙述トリック?ぐらいに思っていたのですが。


    ぐぐってみたら、全然違ってて。
    イヤミスとは、イヤな気分になるミステリーのことだったんですねw


    だったら、嫌な感じで不愉快になるの、正解じゃないですか!
    読もうと選んだ自分が悪い~^^;


    昔は、若かったし元気だったからか、そういうの平気だったし、
    むしろ、人間の負の部分や心の闇を描写したものが好きだったけれど、
    年を重ねるにつれて、そういうのはちょっと辛くなってきた。
    人の悪意はリアルだけで十分。


    嫁姑問題を間近に見ている人が、渡鬼を見たいと思わないのと似てるかな。
    リアルでお腹いっぱいなのに、何故わざわざドラマで見る?...みたいな。


    でも、今、イヤミスはブームだそうで。
    みんな元気なんだな~。


    自分も「イヤミス大好物です!」って言えるくらい、
    メンタル強くなりたいなぁ。
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    コメント

    遭難しなくて良かったですね。昔、ニセコスキー場で猛吹雪にあって遭難するんじゃないかと身の危険を感じた事がありますけど。
    登場人物が良い人ばかりではストーリーにならないかもしれませんが、ドロドロな人間関係の話は苦手ですね~
    ---------- 気界. URL│02/18. 20:39 [ 編集 ] -----
    >気界さん
    遭難しなくて良かったですね。
    昔、ニセコスキー場の建物内で遭難しそうになったことがありますよw
    まぁ、平たく言えば迷子ですね^^;
    最近は、サラッと読めて、かつ、ハートウォーミングな物を好む傾向にあります。
    多少嫌な感じの人がいても、多少グロい描写があっても、
    それがメインでないければOKなのですが、
    それをメインに据えられるとグッタリしてしまいますね~。
    昼ドラちっくなドロドロも嫌だなぁ。
    たまになら、嗚咽が止まらなくなるくらいに泣けるのもいいですけど^^
    ---------- ハイジ. URL│02/19. 01:17 [ 編集 ] -----
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