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    読んでる場合じゃないですよ
    今、本読んでいる時間なんてないはずなのに。


    読みかけのままだと、気になって気になって。
    誘惑に弱い自分。
    あーあ、年賀状の準備もしていないのに...



    翳りゆく夏 (講談社文庫)翳りゆく夏 (講談社文庫)
    (2006/08/12)
    赤井 三尋

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    この作家さんの作品は初めてなんだけれど、
    前に、たまたま何かで面白いと勧められていたのと、
    江戸川乱歩賞受賞作ということで購入しました。


    「誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定」。週刊誌のスクープ記事をきっかけに、大手新聞社が、20年前の新生児誘拐事件の再調査を開始する。社命を受けた窓際社員の梶は、犯人の周辺、被害者、当時の担当刑事や病院関係者への取材を重ね、ついに”封印されていた真実”をつきとめる。第49回江戸川乱歩賞受賞作

                          --- 裏表紙紹介文をそのまま引用 ---  




    面白そうでしょ?
    これはストライク間違いない!と期待にドキがムネムネw


    期待通り、グイグイと引き込まれました。
    人物も魅力的だし、文章も読みやすいですし。
    テンポも良いし、良い意味でラノベっぽい読みやすさなんですけども。


    ところが。
    ところがですよ?


    話が進むにつれて、「ん?」って引っかかることが多くなって。
    なんかね、杜撰な印象をうけるんですよ。


    たまたま、うっかりさんが多いだけなのかもしれないけれど、
    そんなの有り?って、現実離れしてるというか、
    なんか都合良すぎな強引さが所々に...


    自分的には社会派ミステリーだと思って読んでいたので、
    ちょっと違和感が、ね。


    それに、ラストが残念。
    すごーく、残念。
    前半かなりイイ感じだっただけに、しょぼーん度が半端ない(´・ω・`)


    でも、不思議なことに、何故か「この作家嫌い!」ってならないんだなぁ。
    きっと、また機会があったら、違う作品読むと思う。
    しょぼーんなのに、何か魅力があるんだよねぇ...不思議w
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    コメント

    たしかに、読みかけの本は気になりますね。昔、読みかけの本を抱えたまま引越し、本がどかかに行ってしまって。続きは気になるけど、いまさら読む気はしないし。と思っていたら映画化されてしまいました。「草原の椅子」というタイトルでしたが。
    ラストが残念だと全体が残念になってしまいますね。でも別の作品も読んでみたいと思える部分は収穫かな。
    ---------- 気界. URL│12/22. 20:02 [ 編集 ] -----
    >気界さん
    移動時間に読む用には、短編を持ち歩くことが多いんですけど、
    今回はたまたま長編を持っていってしまって^^;
    前半はかなりイイ感じだっただけに、先が気になって気になって。
    近いうちに別作品でリベンジしようと思いますw
    読みかけで行方不明って切ないー。
    買いなおすのもなんだか悔しいですもんね^^;
    草原の椅子って今年の映画ですよね?
    映画は見ていないんですけど...テレビで宣伝しているのを見ました^^;
    なんか、壮大なスケールで...とか言ってたので、
    続きを読むよりも、映画で見てみたらいいかも^^
    ---------- ハイジ. URL│12/24. 21:59 [ 編集 ] -----
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