スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    謹賀新年
    あけましておめでとうございます。
    今年もどうぞ、よろしくお願いします。


    去年は、なにかとサボりがちでしたが、
    今年は、できるだけサボらないように...頑張ります


    とりあえず、今年のテーマを発表したいと思います!


    「おだやかに」 と 「ていねいに」


    「おだやかに」は、
    このところずっと、家中がイライラピリピリしている感じがするので、
    今年は、できるだけ、みんなが気持ち穏やかに過ごせればいいな、と思いまして。


    自分だけ変わっても、どうにもならないことかもしれないけれど、
    イライラやピリピリは伝染しやすい感情なので、
    逆に、のほほーんと緩々しているのも伝染しないかな、と。
    ただ、一歩間違えれば、火に油を注ぐ結果になるかも^^;


    「ていねいに」は、
    自分、やることが雑なので(笑)
    実際、丁寧にできるかは別として、常に心に留めておこうと。
    二度手間予防も兼ねて。


    本当は、無意識でできていればいいのだけれど、
    それはちょっとムリなので、意識的にでもできればいいかな、と思いまして。


    一つだけでも満足にできていないのに、
    一度に二つは、ちょっと欲張り感がありますが、
    ま、それも自分らしいかと。


    だって、欲張りですもん!(←開き直った)


    ということで、
    今年もよろしくお願いしますね!




    スポンサーサイト
    大吉♪
    今回の紅白歌合戦、視聴率良かったようですね。


    前半は作業しながらチラ見する程度だったし、
    出ている人も曲も、???が多かったので、
    存分に楽しめた、とは言えないけれど、一応、最後まで見てました。


    そのあと、年越し蕎麦を食べながら見たのが、
    「2355・0655年越しをご一緒にスペシャル」


    0655は、一度も見たことがないけれど、
    2355は、何度か見たことがある。


    Eテレ好きのツボを押さえてるなぁ...って感じの番組で、
    見よう見ようと思いつつ、なかなかタイミングが合わない番組w


    偶然見つけて、ゴキゲンで見ていたら、
    「マニアックだな、視聴率1%ぐらいだぞ、きっと。」
    と、兄からお褒めの言葉?をいただきましたw


    たしかに、Eテレの年越しカウントダウン番組を見るのは初めて。


    「ネコデミー賞」と「犬デミー賞」が、可愛くて可愛くて、
    新年早々、顔が緩みっ放しだし、
    「新春たなくじ」の結果も、


    140102.jpg


    と、イイ感じでございまする^^


    このくじ、くじの部分の言葉がシャッフルしているので、
    シャッターのタイミングで写る内容が変わるのです。


    他にどんな言葉があるのかわからないけど、
    「10年に一度の大吉」なんて、結構イイのが写ったんじゃないかしら?


    なにか、いいことあるといいなぁ。

    今年の手帳
    手帳のお話。


    今年の手帳は、トラベラーズノートのマンスリータイプ。


    去年まで10年ほど、ほぼ日手帳を使っていたのですが、
    いまいち使いこなせていなくて。


    本当は、些細なことでも残さず根こそぎ記して、
    完璧なライフログを残していければよいのだけれど、
    自分、残念な面倒がりなので、
    後でまとめて書こうと思っているうちに、
    何を書こうと思っていたのか忘れてしまう...


    よって、マンスリー部分しか活用できていない状態。
    だったら、マンスリーだけの手帳にしてみよう!


    ということで、バインダー代わりに持ち歩いている、
    トラベラーズノートのリフィルを購入することにしました。



    これを


    140104_2.jpg


    これに


    140104_1.jpg


    挟む!


    ステッ力一の貼り方にセンスがない。とか、
    手帳のカバーがボロッちい。とか、
    その辺は、味がでてるってことにしておいてください(笑

    格言カレンダー
    月日が経つのは早いもので、一昨年の話になりますが。


    毎月毎月、カレンダーに書かれている格言について、
    あーでもない、こーでもないと屁理屈をこねていたのを、
    覚えていらっしゃるでしょうか?


    縁あって、また、格言カレンダーを入手してしまいました^^;
    せっかくなので、今年も屁理屈をこねていこうと思います^^


    では、1月の格言!


    「明朗は健康の父 愛情は幸福【しあわせ】の母」


    言いたいことはわかるけれど、あまり好きな言い方じゃないです。
    何故、父と母? まぁ、父と母は置いといて、
    明るく朗らかでいることが、健康と密接な関係というのは頷ける話で。


    イライラしてたり、ズドーンと落ちてるときは、体調も引きずられて落ちるもんね。
    少々無理してでも明るく朗らかでいる方が、自分も周りも元気でいられる。


    自分、子供の頃から、
    高飛車にツンとしたり、ブスッと仏頂面してもいいのは、
    顔の整った美人な人だけなんだから、いつもニコニコしていなさい。
    って言われ続けてたのね、親に。


    でも、若い時はニコニコするのが媚びてるような気がしてすごく嫌で。
    美人でもないのに、いつも仏頂面しては怒られてました^^;


    ニコニコは媚びるんじゃなくて武装、大袈裟に言えば、戦術。
    と気づいてからは、仮面のようにニコニコしてますよ。
    内側が黒くなればなるほど、ニコニコしてます。
    大抵の人は釣られてニコニコしてくれるので、場が和むし^^


    機嫌が良いからニコニコしているのではなくて、
    ニコニコしているから、なんとなく機嫌も良くなることの方が多い。


    たまにニコニコしながら、心の中でプンスカしていることもあるけれど、
    傍目にはあまり解らないみたい。


    無表情で感情の起伏が解りづらい人をのポーカーフェイスといいますが、
    常にニコニコしていて感情の起伏が解りづらいポーカーフェイスもありまして。


    能天気に見えるんでしょうね、
    いつも悩みなさそうでいいね~羨ましい♪ って言われることが多いw


    おかげさまで~♪ なんて言いながら、
    人を見る目ないね~♪ って心の中で思っていますけど、なにか?(ΦωΦ)


    若干黒い話になってきたので、次。


    愛情と幸福については...お前が語るな!と言われそうですが(涙


    愛すより愛されたいタイプでも、
    愛されるより愛したいタイプでも、
    一方通行に愛でるだけで十分、というタイプでも。


    いずれにしても、ごく身近に愛情を感じることができれば、
    それはきっと幸せですよね。
    相手が、友人、恋人、夫婦、親子、あるいは人以外、あるいは異次元であっても。


    他人から見れば全く幸せに見えなくても、本人は幸せかもしれないし、
    逆に、誰が見ても幸せそうなのに、本人は全く幸せじゃないかもしれないし。


    どの関係での愛情が一番幸せかなんて、
    愛情の種類も濃さも違うのに比べられないし、比べるものでもない。
    って解っていても、隣の芝生は青いのだよ、ワトソン君。


    自分には遠い愛情の話なんて、このあたりが限界のようなので、おしまい。

    21才の別れ
    今日、洗濯機とお別れしました。


    最近ずっと調子が悪かったんです。
    全くランプが付かなかったり、
    クジ付き自販機のように、忙しくランプが流れたり(+_+。)


    騙し騙し使っていたのですが、そろそろ限界のようなので、
    次のと交換しました。


    次のというのが、
    自分が此処へ戻った時に持ち帰ったものなので、けっこう古い。


    物置に仕舞われたまま、静かに出番を待ち続けること約10年!
    漸く、出番がやってきました^^


    洗濯機の横にある持ち手って、
    女が持つことを想定していないのか、
    自分の腕が短すぎるのか、一人で持つには届かない^^;


    奥と手前じゃなくて、真ん中だったら届くのになぁ、って思うけど、
    きっと、持てる人なら負担なく持てるように配慮された位置なんでしょうね。


    届かないものはしょうがないので、半分母に手伝ってもらいました。
    二人で持つと、一人で持つよりもしんどいような気が...
    たぶん、明日は二人とも筋肉痛確定ですw


    肝心の洗濯機はというと。
    汚れはそんなに酷くないし、ホースも朽ちている様子がないので一安心。
    ただ、物置内とはいえ、外同然の所に長期間放置していたので、
    使えるかどうか怪しかったけれど、なんとか正常に動いてくれました^^


    製造年を見ると、
    今まで使っていたのは93年製で、今日から使うのが98年製。
    5年しか違わない...


    16才とはいえ、実際使っていたのは5年くらいで、あとはずっと眠っていたから、
    元気に働いてくれるか、すぐダメになるかは、運次第といったところでしょうか。


    やっと日の目をみたんだから、長く使えるといいなぁ。

    只今反省中。
    後悔先に立たずといいますが。
    只今、猛烈に反省中。


    何にって?


    ...少々食べ過ぎてしまったです、ハイ^^;


    お腹いっぱい、満足、満足。なんて言っていたら、
    ん?ちょっとキモチワルイ?
    よし、ここは炭酸でも飲んでスッキリしよう!
    ありゃりゃ、胃がパンパカパンだ!
    うーん、うーん、苦しいよー(>_<。)


    って、コドモか!・△・)ノ彡


    もうね、腹いっぱい胸いっぱい喉いっぱいっつー感じ?
    氾濫前の防波堤みたいな?


    途中でヤバいかなぁって、ふと我に返ることもあったにはあったんだけど、
    貧弱な自制心が猛烈な開放感に勝てるわけなくて。


    今日やっと、恐怖の健康診断が終わったんですー。


    ここのところずっとセーブしていたのもあるし、
    昨日、今日と腹ペコ状態が続いていたのもあるし、
    仕事でちょっとゴニョゴニョしたのもあるし、
    帰宅して部屋着に着替えたら、もう我慢できなくて。


    自由だーーー!
    ガッツリ食うぞー!
    甘いもの、プリーズ!


    と食べてしまった自分が悪い。
    そう、自分が悪い。


    暴飲暴食はいけません。
    腹八分目で終えましょう。
    甘いものは程々に。


    明日からの自分、頑張れ。


    シンプルすぎです。
    今年の目標。
    去年よりも多く本を読む。


    今年は、手持ちの本だけでなく、図書館も利用してたくさん本を読みたい。
    で、読んだ記録として、ココで紹介できたらな、と思います。


    去年は、読んだままほったらかしにしていることが多かったので、
    今年は、良くても悪くても、その時感じたことや思ったことを記録できるといいな。


    ということで、今年一冊目のご紹介。
    「99の持ち物で、シンプルに心かるく生きる / ドミニック・ローホー」(講談社)


    最近、探し物に費やす時間が増えてきたのと、
    実際に使っている物が意外と少ないことを実感したので、
    少しモノを減らす努力をしようかな、と思いまして。



    99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる
    (2012/03/23)
    ドミニック・ローホー

    商品詳細を見る



    この本を手に取ったのは、
    生活の中で必要なものを99まで絞ったとき、何が残るのか興味があったから。


    内容は、ドミニックさんの持ち物が写真とエッセイで綴られていて、
    写真には著名人(時々そうじゃない人)の名言などが添えられていて。
    意外と著名な方よりも、そうじゃない人の言葉に惹かれるのは、自分が庶民だから?(笑


    読んでみて、「なるほど!」と「えー?」の比率は9:1ぐらい。


    たぶん、写真ナシのエッセイだったなら、
    もっと「えー?」の比率が高かったと思う。


    エッセイだけ読むと、ちょっと極端だな、と思うことが多いのだけれど、
    写真を見ると、これがあれば他はいらないな、と思えるほどの厳選アイテム。
    うまいなぁーw


    しかし、シンプルライフに憧れはあるものの、これはちょっと遠すぎる(笑
    ここまで達観できないもの。
    エッセイに禅寺の雲水の話がよく登場するのですが、
    それは究極すぎだろーw


    自分の目指すところは、
    持ち物を把握して管理できるようにすること。
    イマイチ把握しきれていないし、すぐ行方不明になるので。


    目指すところが違うので、参考になったといえばなったし、
    ならなかったといえば、ならなかった。(←どっちだ!)


    とりあえず、モノを減らそうという気持ちが強くなったので、
    読んで正解だったとは思う^^

    エレキの季節
    寒いです。
    3日前、久しぶりに髪を切ったのですが、
    髪が短くなっただけで、こんなに寒く感じるとは...


    確かに気温も下がっているから、寒いことは寒いんだけれど、
    髪を切って、美容室から一歩外へ出ると、なんと頭の寒いこと!


    モンチッチ頭の自分でこんなに寒いなら、
    坊主頭の人、頭しもやけになるんじゃないの?なんて、
    余計なお世話なことを心配してみたり^^;


    あまりの寒さに、帰り道限定ではあるけれど、帽子をかぶることにしました。
    帽子は、かぶり慣れていないのもあって、あんまり好きじゃないんですけど、
    耳と頭が寒さに耐えられない...


    出勤時は、帽子をかぶると頭ぐちゃぐちゃになるし、
    静電気バリバリになるので、ちょっとムリ。
    なので、帰り道だけ。


    いやぁ、暖かいですよv
    耳も痛くならないし、頭も寒くならないし。
    ただ、静電気が物凄くって、歩くたびにチクチク痛い(>_<。)


    マフラーして、帽子かぶって、コートのフードをかぶったら、
    パチパチ君が大量発生!


    あ、パチパチ君知ってます?


    ♪パチパチとびだせエレキの季節だ
    パチパチとびだせパチパチ君~♪


    って、当然、知ってますよね?!
    やだなぁ、一瞬不安になったじゃないですか^^;


    一応、鞄の中には静電気防止スプレーを常備しているんだけれど、
    振り撒きながら歩くわけにもいかないもんねぇ。


    帰宅して帽子脱ぐと、擦った下敷きを近づけた時みたく、
    逆立っていました^^;


    いぇぃ、パンクだぜ!(`∀´)Ψ


    ・・・。


    手首にする、帯電防止リングでもつけてみるか...

    森のくまさん
    季節外れですが、今日、扇風機を片づけました。


    いつもなら、夏が終わると片づけるのですが、
    今回は、出しておいたら意外と使うかもー?と、ちょっと実験。


    お風呂上がりとか、使おうかなと思うこともあるけれど、
    風邪をひいてしまいそうな気がして、なかなか...


    結局、殆ど使わなかったので撤収しました。
    棚の上の高い位置に、サーキュレーター代わりのミニ扇風機があるので、
    どうしても風が欲しい時には、そちらにお願いすることにします^^


    最近は、第1話を見てリタイアしたドラマが多かったので、
    ちょこちょこと本を読む時間がとれています^^


    面白い番組が多いと、時間をとられて他のことをする時間が減ってしまうから、
    少ない方が良いんだろうけど、なんかつまんないなぁ。


    TVも見たいし本も読みたい。他のこともしたいのにー!って、
    忙しそうにしている方が、なんか、充実してるような気がする(笑


    さて。


    今回読んだのは、
    「公開処刑人 森のくまさん / 堀内公太郎」(宝島社文庫)


    お初にお目にかかる作家さん。
    どうやらこれがデビュー作のようです。


    このミス大賞って、存在は知っていたけれど、読んだことがなくって。
    ハズレか大当たりか、どっちになるか、ちょっとワクワク^^



    公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
    (2012/08/04)
    堀内 公太郎

    商品詳細を見る



    森のくまさんだって、懐かしー!なんて思いながら、のほほんと頁をめくってみると、
    冒頭から確かに歌ってました。
    軽快に、明るく、楽しげに。


    って、殺害シーンなんですけどね^^;


    このお話、シリアルキラーものなので、
    そういうのが苦手な方は、やめておいた方がよいかも。


    ただ、そんなにエグくもグロくもないし、
    漫画ちっくで展開も早いので、スイスイと読めると思います。


    可もなく不可もなく。
    まぁ、大当たりとは言い難いけれどハズレではないかな。
    読後感はあまり良くないけれど^^;


    あまり読後感が良くなかった原因は、登場する女子高生。
    勿論、フィクションだってわかっているけれど、
    イマドキの高校生、怖っ!

    時計屋さん大好きv
    雪の少ない地域ではあるものの、
    もう1月も終わるというのにアスファルトが出ているのは、
    とっても珍しいことで。


    雪かきしなくて良いのは大変助かるのだけれど、
    後で帳尻を合わせるのにドカッと降られても困るー。
    というのが本音で。


    先日、久しぶりに雪が降って、辺り一面真っ白!


    あまりガッツリ降られると、
    雪かきしただけでバテバテになってしまうので、
    こうやって、少しずつ小出しに降ってくれるといいなぁ。


    さて。


    今回読んだのは、
    「思い出のとき修理します / 谷瑞恵」(集英社文庫)
    「思い出のとき修理します2 明日を動かす歯車 / 谷瑞恵」(集英社文庫)


    初の谷瑞恵作品。
    前に新聞か何かでジャケットを見てチェックしていたんですw
    疲れた時に読んだら、癒してくれそうな顔だな、と(笑)



    思い出のとき修理します (集英社文庫)思い出のとき修理します (集英社文庫)
    (2012/09/20)
    谷 瑞恵

    商品詳細を見る




    思い出のとき修理します 2 明日を動かす歯車 (集英社文庫)思い出のとき修理します 2 明日を動かす歯車 (集英社文庫)
    (2013/09/20)
    谷 瑞恵

    商品詳細を見る



    結果。


    予想通り、癒し系でした♪
    こっちまで優しい気持ちになるというか、
    誰かに優しくしたくなる気分になる感じ。


    お日様の匂いのするほわほわの布団に包まれて転寝する時なんて、
    誰かにもこの幸福感を分けてあげたいって思うでしょ?
    そんな感じw


    タイトルの「思い出の時 修理します」は、
    時計屋さんに飾ってあるプレートの文字で、
    「思い出の時計修理します」の「計」が外れてできた言葉。


    一文字抜けただけなのに、なにかやってくれそうな雰囲気が...!
    自分の後悔ばかりの過去も修理してくれないかなぁ。(笑)


    連作短編集なので、移動時間や隙間時間に読むにはピッタリ。
    でも、ちょっとウルッとするエピソードもあるので、
    涙腺弱い人は、外読みには向かないかも^^;


    疲れてしまった時や、優しい気持ちになりたい時には、ぜひ^^

      
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。